学校法人アルウィン学園 玉成保育専門学校

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カリキュラム

科目の特色

図画工作

「図画工作」では、こどもが自分の目、自分の手、自分の心を使って「つくりだす喜びを味わうようにする」ということを目指しています。「つくる」は「話す」「考える」などと同じ文化的・社会的な文脈にある人間の行為です。こどもは自分の全知・全能をつかって「つくる」活動を通して外に向かって働きかけたり、外から働きかけられる活動を展開しながら成長していきます。図画工作における「つくる」買う動は、「考える力」「感じる力」「創造する力」「表現する力」の原動力なのです。

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音 楽

「音楽」では、こどものうたの弾き歌いが余裕を持ってできるように、自分に合った4段階の進度表に沿って、それぞれのレベルにふさわしい楽譜で練習をしていきます。毎日少しずつ練習していけば、レベルアップすることもでき、楽しみながら練習を重ね、初心者だったはずの人も、卒業の頃にはひとりで譜読みをして弾けるようになります。

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児童文学

「児童文学」の授業では、小さい頃から絵本に親しんできた学生も、この学校で初めて絵本に出会う学生も、ともに絵本やおはなしを楽しんでいきます。そこから乳幼児期に絵本やおはなしを親しい人(幼稚園や保育園の先生やおうちの方)に読んでもらう経験がいかに大切かを知っていくことを目指しています。課題で作成する「絵本ノート」も毎年力作ぞろいです。

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プラクティカルスタディ

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image 同じ建物内にある保育センターこどもの木かげ(玉成幼稚園・野のはな空のとり保育園)で「保育体験」できる制度です。参加する前の週に申込みをすると、希望の年齢の保育に参加できます。プラクティカルスタディに参加後、記録を提出すると、参加したクラスの先生からアドバイスがもらえることも特徴です。記録を書くことで、自分の課題を振り返ることができます。そして、この記録は、実習だけでなく、卒業して保育者となってからも、困ったときに読み返すと、保育者とこどもとの関わり方が、よいヒントになるはずです。また、2年生の必修科目「教育保育実践演習」の一環でもあります。
image 学期ごとに2~3回以上参加(ベースライン。全員が必ず体験)すると、オプションに申し込む事ができます。オプションの内容は、保育者にならなければなかなか体験することのできない、幼稚園の遠足、お泊り保育(キャンプファイアー見学)、運動会(用具係)への参加。保育園では、夏の保育半日体験、クリスマス会、進級お別れ会などを参加、体験する事ができます。より実践に近い感覚で、こどもたちと関わり学びを深めることができます。

フレンドリーウィーク

同じ建物内にある幼稚園・保育園で実践的な保育を体験

1年生が5月下旬の1週間、同じ建物内にある保育センターこどもの木かげ(玉成幼稚園・野のはな空のとり保育園)で保育の体験学習をします。
「共に育つ」ことを念頭に、こどもたちと一緒に生活する中で、幼稚園や保育園での生活の流れが理解できます。また、あらかじめ自分なりの課題をもって園生活を体験することで、今後の学びにつなげるようにします。

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